ゴルフ肘

ゴルフ肘でお悩みの方へ

ゴルフ肘でお悩みの方へ

ゴルフ肘・こんな症状でお悩みではありませんか?

☑ 肘が痛くてゴルフが出来ない、ゴルフ肘と病院で診断された

☑ 首から腕にかけて痛い、重だるい、指がしびれる

☑ キャップをあける、ドアノブを捻る、重い物を持つなどの日常動作が辛い

☑ とりあえず痛み止めの薬、マッサージ、湿布、電気治療などで我慢している

☑ 整形外科、接骨院、マッサージ、カイロ、針治療など行ったが効果がなくて困っている

一つでもこのような症状でお悩みでしたら、当院にお任せください!

病院に行ってレントゲンやMRIなど検査して、

「特に異常は見られません、安静にしていれば治るでしょう…」

などと言われて痛み止めの注射や薬、湿布など出されたが改善の兆しが見えない…。

接骨院に行くとゴルフ肘は電気やマッサージ、温めたりの流れ作業…。

そこで整体や針治療に通う。それでもなかなか治らない…。

そんな経験してきていませんか?

当院では「ゴルフ肘」は、身体の歪みを「痛くない矯正」で正しい姿勢に整えて、関節を支える筋力を強くする「筋力体操」を施術に取り入れて、「ゴルフ肘」を改善しています!!

癒し目的のマッサージではありません。揉みほぐしを好まれる方には、不向きな施術です。

当院はその場しのぎのマッサージ、痛み止めの薬や注射でなくて、根本的に治したい“本物志向”のあなたにお勧めの整体です。

ゴルフ肘をしっかり治したい方に口コミで評判のゴルフ肘改善の整体です!

コロナ対策:アルコール除菌と清潔清掃、手洗い等に徹しています。

ゴルフ肘は「筋力体操」で治す!

ゴルフ肘は、ゴルフで無理なスイングを続けていると肘の内側から前腕(肘から手首の部分)にかけて痛みが起こる疾患です。

これが通称「ゴルフ肘(ゴルフエルボー)」と呼ばれています。

「ゴルフ肘」は、ゴルフならではの動きから発生するスポーツ障害です。

正式には「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」という肘の病気です。

ゴルフで無理なスイングを続けたり、ダフったりするなど、上腕骨内側上顆部に過度な負荷がかかり続けることで炎症を起こして痛みを発症します。

テニス肘と同様のスポーツ障害の一つです。

肘を前から見た図

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は、肘の内側の「内側上顆」と呼ばれる骨の出っ張りが痛くなります。

また一度ゴルフ肘になると、スイング時の痛みだけではなく腕を曲げたり引っ張ったり、ひねったりした時や、手を強く握った時にも痛みを伴うので、日常生活にも支障をきたしてきます。

ゴルフ肘はいわゆる上手いゴルファーでは起こりにくく、初級~中級のゴルファーに起こりやすいと言われています。

また肘の腱は加齢とともに傷むので、中高年のゴルファーにこのゴルフ肘が多い理由と考えられています。

ほとんどのゴルフ肘の痛みは、“腕頭骨筋”と呼ばれる筋肉の過緊張が原因で起こっています。

腕頭骨筋は肘の外側(上腕骨外側上顆)から手首に向かって前腕部分にある筋肉です。

肘を曲げる動作や前腕を回内させる動き(手を内側に回す動作)をしています。

ゴルフってインパクトから、フォロースルーにかけて前腕が最大限回内していきます。

前腕が回内する動きとは、手の平が床の方に向いてくるってことですね!

しかし、手首が固い人や、手首の筋力低下がある人は、この前腕の回内動作ができなくなってきます。

そうなると、「前腕が回内できない動きを肩を内旋させることで手首の向きを調整する」ということを繰り返すようになってきます。

前腕の回内制限があると、ゴルフのスイングの際に肘が曲がり、脇が開いた(肩が内旋した)スイング動作となります。

その結果、「腕橈骨筋が過剰に働きやすくなり(過緊張)、肘が痛くなる」のです。

つまり、前腕の回内制限があると手首ですくい上げるようなスイングになってしまい、肘にストレスがかかりやすくなります。

ゴルフ肘はゴルフを始めたばかりの素人になりやすいといわれていますが、手首が筋力低下を起こすとプロであろうが誰でもゴルフ肘を引き起こすのです。

ゴルフ肘は手首の筋力を高めることが改善につながる!

病院や接骨院でマッサージ、注射、湿布、テーピング…などで治らない肘の痛み・ゴルフ肘。

実は…ゴルフ肘は手首の筋力を改善すれば肘を動かしても痛くない! また元気にゴルフができるようになります。

私たちの身体は約500以上の筋肉で出来ています。

筋肉の働きは「身体を動かす」アウターマッスルと、「関節を支える」インナーマッスル。二つの種類に分けられます。

ゴルフ肘は、肘の関節を支える筋肉が「筋力低下」して起こっています。

関節を支える筋力が低下すると、肘を動かすときに関節に通常以上の負荷がかかり痛みをだしてきます。

ゴルフ肘はマッサージやストレッチ、電気治療より、「関節を支える」筋力を高めることです。

残念ながら病院や接骨院で行う施術では「硬くなった筋肉を緩めること」は出来ても、関節を支える筋力を「強くすること」はできません。

「関節を支える」筋力は、運動で鍛えることでしか強くすることができません。

その為、当院では施術だけでなく「筋力トレーニング」も組み合わせて、ゴルフ肘を改善していくのです。

だからといってやみくもに筋力トレーニングをすれば痛みが取れるかと言えば、そうはいかないのです。むしろ逆に痛める場合があります。

何故なら一般的な筋力トレーニングは「身体を動かす」アウターマッスルを鍛える運動だからです。

筋力低下した「関節を支える」インナーマッスルは強くならないのです 。

当院では筋力低下したインナーマッスルを単独で正しく強くする特別な筋力トレーニングを「筋力体操」と呼んで施術に運動を取り入れています。

ゴルフ肘の治療をしていく場合に重要なことは、痛みをだしている肘だけを診るのではなくて、肘関節と連動して動く背骨と肩甲帯(上腕骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨。)、体幹の可動制限を回復させることです。

人の身体は一見、痛む部分だけが悪いように思われがちですが、関節や筋肉などはいろいろな部分で繋がって連動して働いているのです。

「身体の歪み」がある方ではゴルフのスイングの際に、腰を捻じる・回旋動作が十分に行えず手打ちの状態になっている方がおられます。

ゴルフ肘はゴルフのスイングやフォームならではの動きから発生する症状です。

整体は「痛そうで怖い」と思っていませんか?

当院のゴルフ肘の整体は痛くない、優しい矯正です!

当院のゴルフ肘の整体は、あなたが想像する以上に痛くない、優しい矯正です。

3g~5g程度の手を添える程度の弱い刺激で「身体の歪み」を整えていくオリジナルな整体です。

身体は強い力で矯正されると「生体防御反応」が働いて、無意識に筋肉を硬くさせて身体を守ろうとします。

ですから強い力では「身体の歪み」は、直っていかないのです。

「身体の歪み」を整えるには、弱い力でないと矯正されないのです。

しかも、ポキポキ、バキバキ捻じる様な矯正には危険が伴います。

経験の浅い未熟な先生が矯正をして余計に痛くなった、施術前よりひどくなった、など全国で痛い矯正、バキバキ捻じる矯正でトラブルが起ています。

当院ではボキボキ、骨の鳴るような痛い矯正は一切しておりません。

問診(カウンセリング)と「身体の歪み」の検査に時間をとっています

「身体の歪み」は人それぞれ違うのでカウンセリング、歪みの検査を細かく丁寧に行うことで、お一人お一人に合った施術を実施しています。

整体の施術は30分程度ですが、初回だけは問診、歪みの検査、整体施術、施術後の説明、などで約60分程度のお時間を予定しています。

マッサージ、電気治療、などはしておりません

一般的な整体や接骨院でよく行われているリラクゼーションを目的とした、一時しのぎのマッサージ、電気治療などは行っておりません。

あなたの想像を超える優しい矯正で「身体の歪み」を整えて、痛みの出ない身体に戻していく、”根本改善” が専門の整体です。

また当院では「効果の高い自宅ケア」をご指導しております。

他院には無い「自宅ケア」と、痛くない矯正であなたの症状を根本から改善していきます。

単に痛みを取るだけでなく「再発しにくい身体作り」、「痛みにくい身体作り」を望まれている方にお勧めの整体です。

ゴルフ肘でお困りの方、ぜひ一度大阪市の出張(訪問)整体・オガワ筋整復治療院をお試し下さい。

「ゴルフ肘」でお悩みの方、今すぐお電話下さい!

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TEL.090-9271-3697

受付時間
月~金 / 10:00~20:00まで受け付けしています
土日祝 / 10:00~17:00まで受け付けしています
休診日 / 不定休

施術中は電話に出られないことがあります。
必ずこちらから折り返しのお電話を致しますので、留守番電話にメッセージを残して頂ければと思います。

<動きやすい服装で施術をお受けください>

  • 伸び縮みする素材の服( ジャージやスウエットなど)
  • 頭に敷くためのタオル1枚
  • 衛生上、清潔なくつ下をご用意ください