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足底腱膜炎・かかとの痛み

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足底腱膜炎/足底筋膜炎、踵(かかと)の痛みでお悩みの方へ

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病院や保険の施術でよくならない…足底の痛みでお困りの方へ!

その場しのぎのマッサージ、痛み止めの薬や注射でなくて、根本的に体を治したい“本物志向”のあなたへ

痛みの原因は痛む部位にあるとは限らない!? 

痛みを治す新常識!

マッサージ、注射、手術せずに治す新しい治療法。

「体の歪み」を矯正して、筋力低下したインナーマッスルを鍛えると痛みが消える!!

こんな症状でお悩みではありませんか?

☑ 足底が痛くて歩けない、走れない、仕事に支障が出ている

☑ 踵(かかと)の骨を押すと、とても痛いところがある

☑ 朝起きての数歩がとても痛い、同じ姿勢から次の動き出しの1歩が痛い

☑ インソールを入れたり、靴を変えたが効果がみられない

☑ レントゲンで骨の突起があるといわれた

☑ 足底が痛いので膝から腰、肩まで全身、あちらこちら痛くなってきた

☑ とりあえず痛み止めの薬、マッサージ、湿布、電気治療などで我慢している

☑ 足底の痛みを治して趣味の旅行やスポーツをできるようになりたい

☑ 整形外科、接骨院、マッサージ、針治療など行ったが効果がなくて困っている

一つでもこのような症状でお悩みでしたら、当院にお任せください!

当院で足底筋(腱)膜炎、踵の痛みを治す仕組み

足底の痛みは職業、年齢、性別など個人差はありますが、毎日の生活で疲労で硬くなった筋肉が「筋力低下」して姿勢が悪くなって、歩き方が悪くなることで起こってきます。

筋肉には「歩く、走る、座る」といった身体を動かす働きの他に「関節や骨格などを支える」という役割もあります。

筋力が低下すると、

⇒ 身体が歪んで不良姿勢・動作となる

⇒ 偏った姿勢や動作により関節に負担がかかる

⇒ 関節が炎症を起こしてさらに筋肉が萎縮する

⇒ さらに偏った姿勢・動作となる

このように、筋力が落ちると身体は悪循環を引き起こしてきます。

筋力低下した筋肉がマッサージ、ストレッチ、薬、湿布、電気、注射などで回復すると思いますか?

足底の痛み、足底筋(腱)膜炎、踵(かかと)の痛みを根本から治していくには筋力トレーニングで、「筋力低下」した筋肉を回復させることです。

しかし、一般的な筋力トレーニングをしても、筋力低下した筋肉は回復しないのです。

なぜなら筋力低下した筋肉を単独で鍛える、「特別な筋力トレーニング。」をしないことには筋力が回復しないのです。

この特別な筋力トレーニングのことを当院では、「筋力体操」と呼んでいます。

筋力体操は器具などは使わないので、体力も運動神経も関係なく誰にでもできます。

高齢者も働き盛りの中高年も、子供もアスリートも筋肉や関節の構造は同じです。

『筋力低下した筋肉を鍛える・筋力体操。』 たったこれだけで本当に快適な生活を送ることができます!!

足底の痛みが解消して快適な生活を送れるようになった方を見るとめちゃくちゃうれしくなります。

整形外科、接骨院、マッサージ、針治療、整体、カイロ、筋膜リリース、運動療法など、痛みを治す治療技術は星の数ほど存在しますが、

・筋力低下した筋肉を回復させる。

・身体の歪みを整えて血行を改善させる。

上記の2点を同時に行っている治療院が少ないのが現状です。

当院の整体は、足底筋(腱)膜炎、踵の痛みは「動かして治す」を治療方針として、

・筋力低下した筋肉を「特別な筋力トレーニング・筋力体操」で回復させていきます。

・身体の歪みを「痛くない矯正」で優しく整えて血行を改善させ治癒力を高めていきます。

接骨院や一般的な整体で行われているような慰安目的のマッサージ、電気治療などは行っておりません。

足底筋(腱)膜炎、踵の痛みを根本からしっかり治したい方にお勧めの整体です! 

当院は「痛くない矯正と筋力低下したインナーマッスルを鍛える筋力体操」の整体院

足底腱膜炎(筋膜炎)の原因

足の裏には、”足底筋膜” と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱が、踵(かかと)の骨から足指の付け根まで張っています。

足の甲の骨は弓状(アーチ)になっていて体重を支えています。

このアーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、”足底筋膜” です。

痛みの原因としてジョギングやランニングなど過度に運動で使いすぎたり、扁平足や筋肉の老化による足底のアーチの低下などが原因となります。

足底筋膜炎は長距離走を始めとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人にも発症することがあります。

痛みが長引くと、”足底筋膜” の付け根にある踵の骨が、棘(とげ)のように大きくなり痛みが増大したりします。

足底腱膜炎の予防に大事な3つのアーチ

外反母趾、内反小趾、足底腱膜炎など、足部の疾患には足底のアーチの低下と密接な関係があります。

アーチバランスを保つことでこれらの疾患を予防できるものが多いようです。

足底のアーチは歩行、走行時に地面に対して弾性のあるテコとして働く小骨の集まりで出来ており、足の骨は互いに強く結合されると同時に全体として可動性をもっています。

このことは足が地面につく時に衝撃を緩和・吸収して、力を分散することを可能にしています。

この目的に適する構築として、足の骨格に弓状の弯曲があります。

この弯曲をアーチといい、3つのアーチがあります。

前後方向の縦アーチと横方向の横アーチ、また縦アーチはさらに内側部に作られる高く大きな内側アーチと、外側部に作られる低く小さな外足アーチとに分けられます。

アーチは骨、靭帯、筋肉、の働きにより形成維持されています。

靭帯はアーチに重量が加わっても、骨が離開しないように骨の面で強く結合しています。

筋肉は下腿から起こって長い腱でアーチを上方に吊りあげたり、足底にあってアーチをつくる骨を靭帯とともに結合するように働いています。

内側部に作られる高く大きな内側アーチの低下した少ない状態が「偏平足」と呼ばれています。

アーチの低下を防ぐために足の指でタオルをたくし上げたり、グー、チョキ、パー、など足の指を動かす運動はアーチの低下を防ぐ効果があります。

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の痛みを我慢していると…

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の症状として主に、

  • 歩くと踵(かかと)が痛い
  • 歩くと土踏まずが痛い
  • 足の裏が痛い
  • 布団から出る一歩目が痛い
  • 急に歩いた時に痛い

などこれらの5つの症状が、足底腱膜炎(筋膜炎)になった人に多くみられる症状です。

どれもただ歩いているだけの時に起こってしまう痛みです。

特に朝、寝起きで歩く瞬間に、歩き出す一歩目に踵(かかと)に激痛が走るのが大きな特徴です。

何故このような症状が起きるのでしょうか?

ただ歩くという、これまでの生活と何も変わっていない日常生活の中で、なぜ症状が出てしまうのでしょうか?

その原因とされているのが下記の3つです。
  • 疲労がたまっている
  • 足の筋肉が弱っている
  • 足の裏に強い衝撃を与えた

この3つが原因となっているのですが、一見するとそんな特別な原因という感じはしないけど、っていう原因ですよね。

どうして、疲労や足の筋肉が弱っていると、足の裏に激痛が走ってしまうのでしょうか?

足の裏には、足底腱膜(足底筋膜)という膜があり、これが歩いた時や走った時に地面からの衝撃を吸収してくれています。

足底腱膜(筋膜)が伸び縮みして、足が地面についた時に受ける衝撃を和らげて吸収してくれています。

足底腱膜(筋膜)が、クッション代わりとなる大事な役目をしてくれています。

この足底腱膜(筋膜)が硬くなって伸縮率が低くなってしまうと、足(足底)が衝撃を受けた時に足底腱膜(筋膜)が引っ張られて痛みを感じてしまいます。

なぜ?足底腱膜(筋膜)が硬くなって、伸縮率が低くなってしまうのか! 

足の裏の痛みはあくまでも結果であって、真の原因は、「身体の歪み」からくる全身の柔軟性が失われたことです。

足を含めた全身の筋肉の柔軟性が失われたことが根本的な原因となります。

これが疲労が溜まっている時や足の筋肉が弱っていると、足底筋膜が硬くなって痛みを出してしまう理由です。

足底腱膜は解剖学的に、足の指から土踏まずを通って踵(かかと)まで付いています。

踵(かかと)が特に痛くなってしまうのは、足底腱膜(筋膜)が集まってくっついている場所だからです。

足底腱膜炎の痛みはどうすればいいのか?

寝起きや起き上がる時に、足の裏や踵(かかと)に激痛が走ったり、

座っていて立ち上がった時に痛みを感じる事が多い、”足底腱膜炎(足底筋膜炎)”の痛みを治していくにはどうすればいいのか?

間違ったやり方をしてしまうと、症状が悪化してしまうことになります。

そもそも足底腱膜炎(筋膜炎)は、足に疲労が溜まりすぎて足底腱膜(筋膜)が限界を超えて硬くなっています。

それを治していくには、その原因となっている、「足の疲労、筋肉の硬直」を治していく事が重要になってきます。

そこで、まず大事になってくるのが、

  • 足の疲労をとること
  • 血行を良くすること
  • 筋肉を柔らかくすること

この3つが大事になってきます。

足の疲労をとるには

足の疲労をとっていく一番の方法は毎日のお風呂をしっかり、「湯船に浸かって」疲れをとることです。

よくシャワーだけとか、お風呂に入っても湯船に浸かるのは2~3分だけ、っていう人が多いですが、
これでは、「足の疲れ」をとることは出来ません。

シャワーだけでは身体の汚は落とせても、足の疲れまでは取れないのです。

しっかりと湯船に浸かって、温かいお湯で身体をゆっくりと休める習慣を作ってください。

血行を良くするには

足が疲れていると、血液を全身に回すことが出来なくなってしまいます。

特にふくらはぎの筋肉は、足に回ってきた血液を全身に送り返すのにとても必要な筋肉です。

足の筋肉が疲れて弱っていると、血液をうまく循環させることが出来なくなってしまいます。

血行不良は筋肉を硬くしてしまうので、ただでさえ筋肉が硬くなってしまっているのにそれを更に悪化させてしまいます。

筋肉の疲労を取るには血液の流れ、血行を良くすることが重要となります。

血行をよくするには整体で「身体の歪み」を整えて、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを副交感神経が優位な状態にするとよいでしょう。

筋肉を柔らかくするには

筋肉を柔らかくするには血行を改善して睡眠中の新陳代謝を良くして、筋肉の生まれ変わり促進していくことです。

筋肉は骨や関節に比べて蘇生する力が圧倒的に強く、わずか48日で約半分が生まれ変わります。

今度は逆にやってはいけない事は、

  • 患部を冷やす
  • 足の裏をマッサージする
  • 靴の中敷きを厚くする
  • 運動する

この4つのことはやってはいけない事です。

患部を冷やす

どうしても痛い場所があると、思わず冷やしたくなりますが、これはしないでください。

足底腱膜炎(筋膜炎)は冷やしてしまうと、余計に筋肉は硬くなってしまいます。

血液の流れが悪くなってしまうので注意してください。

足の裏をマッサージする

足底腱膜が硬くなっているからといって、足裏をマッサージすることは逆に刺激を与えてしまい、症状が悪化してしまうことになります。

病院で診てもらって治療するのならいいのですが、自分で足の裏を直接マッサージするのはやめてください。

それと、「ストレッチをすればいいですか?」と質問されることがありますが、硬くなった筋肉はストレッチでは緩みません、効果はありません。

真面目に一生懸命にストレッチで筋肉を伸ばすことは、余計に筋肉を硬くさせることになるので逆効果になります。

靴の中敷きを厚くする

靴の中敷を厚くする、クッション性の高いインソールに変えることは、その時は一時的に痛みは無くなりますが、それは単にごまかしているだけです。

痛みの原因である、「足の疲労や硬くなっている筋肉。」はそのままなので、一時的にごまかしてインソールを使っていると、ますます疲労が蓄積されたり、筋肉を硬くしてしまったりします。

運動する

足の疲労を無くしていくことが足底筋膜炎を治していく基本ですから、足に痛みがあるうちは余計な負担をかけないように運動は控えてください。

足底腱膜炎(筋膜炎)は、足の疲労が酷い事と筋肉が硬直してしまっていることが原因です。

ですからこの2つを治していく事が正しい治療法になってきます。

血液の流れを良くして、筋肉を正常に柔らかくしていくことが適切な治し方です。

整体は「痛そうで怖い」と思っていませんか?

当院の整体は痛くない、優しい矯正にこだわっています!

当院の整体は、あなたが想像する以上に痛くない、優しい矯正で、「身体の歪み」を整えていきます。

3g~5g程度の手を添える程度の弱い刺激で筋・筋膜のつながりを応用して知覚神経を介して、脳からの反応を引き出して身体の歪みを整えていくオリジナルな整体です。

なぜ? 弱い力で矯正するかと言いますと、身体は強い力で矯正されると生体防御反応が働いて、無意識に筋肉を硬くさせて身体を守ろうとします。

ですから強い力では「身体の歪み」は、直っていかないのです。

「身体の歪み」を整えるには、弱い力でないと矯正されないのです。

しかも、ポキポキ、バキバキ捻じる様な矯正には危険が伴います。

経験の浅い未熟な先生が矯正をして余計に痛くなった、施術前よりひどくなった、など全国で痛い矯正、バキバキ捻じる矯正でトラブルが起ています。

当院では、ボキボキ骨の鳴るような痛い矯正は一切しておりません。

また一般的な接骨院や整体でよく行われているようなリラクゼーション目的のマッサージや電気治療などは行っておりません。

根本から痛みを治していくには

身体には骨格を支えて動かすために筋肉があります。

全身の筋肉が連動してスムーズに動くことで、身体は痛みなく動くように出来ています。

しかし身体のどこかに、「歪み」などの不具合が発生すると筋肉のバランスが崩れて、身体の一部に負担がかかるようになってきます。

この負担が足底にかかって痛みを出したのが、 ”足底筋膜炎”、”踵の痛み” です。

足底筋膜炎、踵(かかと)の痛みは、「身体の歪み」が足底の筋肉に負担をかけることで、神経が圧迫されて痛みが出るのです。

早く治るためには、「身体の歪み」を取り除いて、足底の筋肉の負担を開放して神経の圧迫を取り除いていく事です。

当院の整体は全身のバランスを調整することで血液、リンパなどの体液循環、自律神経のバランスがよくなるので、あなたのつらい症状が改善していきます。

あなたの想像を超える優しい矯正で、「身体の歪み」を整えて、痛みの出ない身体に戻す、「根本改善」が専門の整体です。

単に痛みを取るだけでなく、「再発しにくい身体作り」、「痛みにくい身体作り」を治療方針として、

“根本改善” の治療計画をご提案させて頂いております。

また当院では、「1分で出来る効果の高い自宅ケア」をご指導しております。

他院には無い、「自宅ケア」と、痛くない整体であなたの症状を根本から改善していきます。

足底腱膜炎(筋膜炎)、足底の痛み、踵の痛み、でお困りの方、ぜひ一度当院の整体をお試し下さい。

【患者様から頂いた喜びの声】

【足裏の痛み(足底腱膜炎)】
しっかり歩けるようになりました。あのつらかった日々が夢のようです。

山下美沙花様 女性 73歳 主婦

・ご来院されたお悩みを具体的に教えてください。

足裏の指の付け根の皮膚が火傷をしたように赤く炎症して、

歩くときが一歩、一歩、苦痛な状態でした。

・今までにどんな治療を試しましたか? 悩みは解消されましたか?

整形外科に何件か通いました。接骨院にも通いました。

電気治療、マッサージ、投薬、貼り薬、その他いろいろしてきました。

通っても変化がなくて、時間だけが過ぎていくことの繰り返しでした。

・当院の整体を受けられた感想はいかがでしょうか?

よく話を聞いていただき、私の足の症状(病気)の説明と治療の意味が納得出来て

施術して頂いた事がよかったです。

いままで通ったところは、治療時間よりも待ち時間が長くかかっていましたが、

こちらは予約制で時間の無駄がなくて良かったです。

本当に確実に痛みが消えて短時間の治療で結果が出ました。

私はこの痛みは一生治らないと思っていましたが、今はあの苦痛が夢のようです。

先生に巡り合えたことは私の一生の宝です。痛みでお悩みの方は相談だけでも

お話しされたら如何でしょうか、お悩みの方に説にお勧め致します。

先生には感謝しかありません。ありがとうございました。

【足裏の痛み(足底筋膜炎)】
うそのように痛みが改善して仕事中も痛みで悩むことがなくなりました!
大窪恵子様 女性 44歳 看護師

・ご来院されたお悩みを具体的に教えてください。
左足裏の足底筋膜炎の痛みで歩くこともつらい程痛みが強かった。

・今までにどんな治療を試しましたか? 悩みは解消されましたか?
整形外科クリニックで湿布と鎮痛剤を処方されて使用内服していました。

整骨院で痛い施術を受けていましたが、痛みはまったく改善されずびっこを引いて歩いていました。

仕事中も痛みにたえていました。

・当院の整体を受けられた感想はいかがでしょうか?
身体のゆがみが原因の1つであることを知ることができました。

不思議なシールを貼ることで最初は「本当に大丈夫!?」と思っていましたが、

うそのように痛みが改善して仕事中も痛みで悩む事はなくなりました。

痛みのない施術でリラックスできました。

後は趣味のマラソンが再開できるように身体の改善を継続していきたいです。

【足裏の痛み(足底腱膜炎)】
しっかり歩けるようになりました。あのつらかった日々が、うそのようです。
藤原祐子様 女性 56歳 主婦

 

・ご来院されたお悩みを具体的に教えてください。
私の悩みは足底の痛みでした。

右足の人差し指の付け根あたりが歩くたびにズキズキ痛かったので変な歩き方になっていました。

・今までにどんな治療を試しましたか? 悩みは解消されましたか?
足指でタオルをたぐりよせる動きや、グー・チョキ・パー体操などのストレッチを試みましたが

いっこうに良くなりませんでした。

・当院の整体を受けられた感想はいかがでしょうか?
先生のお話しでは体の歪みを取り血流を良くすることで痛みが取れてくるとのことでした。

実際の施術は先生が手をあてたり軽く押さえたりする優しいものでした。

それと自宅で簡単なケアをするだけです。

週に1回通ううちに2か月後には痛みは軽くなりしっかり歩けるようになりました。

あのつらい日々がうそのようです。

こんなことならもっと早く治療を受ければ良かったと思います。

足底腱膜炎でお悩みの方へ、セルフケアのヒント1

足底腱膜炎は、足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症が起こる病気です。

レントゲン検査で踵(かかと)の骨の前に、棘状に変形した骨が見られることが多く、この小さな骨のことを踵骨棘とも呼んでいます。

足底腱膜炎(筋膜炎)は、痛い患部(足裏)だけを診ていては、なかなか治っていきません。

足裏の痛い部位をマッサージしても、その時は何か効いた気がしますが、歩行すればすぐに痛むことの繰り返しが多いのではないでしょうか?

なぜ? 足裏のマッサージでは同じことの繰り返しになるのか!

そこには、歩く(歩行)ということは、全身運動であるという視点が抜け落ちているからです。

痛みの出ている足裏(足底腱膜炎)は結果であって、原因は患部以外にあることの方が多いのです。

ですから痛い足裏をいくらマッサージしていても、なかなか治っていかないのです。(足裏のマッサージだけでは、原因を取り除けていないから。)

そこで今回お知らせするセルフケアのヒントは、足のすねの骨の内側の筋肉(後脛骨筋)を探ってみてください。

足底腱膜炎で痛みが出ておられる多くの方は、この筋肉が硬く(硬結)なっていることが多いです。

痛みの出ない範囲で緩めて下さい。決して強く・きつく揉んではいけませんよ!

強い刺激のマッサージは、かえって筋肉を硬くさせてしまいますから、くれぐれも強く揉まないでくださいね。

では、筋肉の硬結部位を探る目安ですが、下腿の内側、膝から下へ内くるぶしまでの間で約半分より少し内くるぶし側に下ったところで、骨(脛骨)の内際を探ってみてください。

奥の方に硬い筋肉を探ることができると思います。この硬い筋肉を、じわ~と、ゆっくりと緩めてあげてください。

この筋肉(後脛骨筋)が緩むと足底への負担が軽減するので、歩行時の体重がかかる重心が変わり、足裏(足底腱膜)への負担が軽減してきます。

足底腱膜炎のセルフケアのヒント1、後脛骨筋を緩める

足底腱膜炎でお悩みの方へ、セルフケアのヒント2

足底腱膜炎のセルフケアのヒント1として、後脛骨筋を緩めてみては如何ですか?とお伝えしました。

セルフケアのヒント2は、お尻の筋肉を緩めてみて下さいです。

歩くという歩行動作を考察した場合、痛みの出ている足裏(足底腱膜炎)と、お尻の筋肉は密接に関係してきます。

お尻の筋肉が使いすぎや老化などで硬くなると、足を振り出すときに股関節が外側に開いた(外旋)状態になってしまいます。

そうなると膝関節が開き(O脚)、足関節が内に傾いた状態になって、体重が足裏の外側(小指側)にかかるようになってきます。

体重が身体の真ん中から外側へ偏ってしまうと、足裏の足底腱膜に負担がかかるようになって炎症が起こって痛みを出すようになってしまいます。

お尻の筋肉を緩めてあげると、足裏にかかる重心が変わってくるので足底腱膜にかかる負担が軽減してきます。

底腱膜炎のセルフケアのヒント2、大殿筋を緩める

「足底筋膜炎の痛み」でお悩みの方、今すぐお電話下さい!

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通常、初回は初検料3,240円+施術料8,640円=11,880円ですがホームページを見たとお伝えいただければ、4,800円で受けて頂けます。

通院に便利な地下鉄、長堀鶴見緑地線・西大橋駅、駅前。 四つ橋線・四ツ橋駅からは西へ徒歩4分です。

今すぐお電話ください! 予約の際に「ホームページを見た」とお伝えください。

<予約制>ご予約はコチラから

TEL.06-6534-0551

受付時間
月~金 / 10:00~20:00まで受け付けしています
土日祝 / 10:00~17:00まで受け付けしています
休診日 / 不定休

<施術を受けられる際は、お着替えをご持参ください。>(貸し出し用が若干ご用意しております)

  • 伸び縮みする素材の着替え・上下(ジャージやスウエットなど)
  • 頭に敷く為のタオル又はハンカチ1枚
  • 衛生上、清潔な靴下をご持参ください

【予約前の確認事項】
HB整体・オガワ筋整復治療院は、一般的な整体や整骨院でよくありがちなリラクゼーションを目的としたマッサージ、電気治療などは行っておりません。
予約前にもう一度ご確認ください。
●完全予約制です。
●慰安を目的としたマッサージではありません。
●ボキボキしません。とてもソフトな施術です。
●保険は取り扱っておりません。
●初回は全体で90分~120分程度かかりますが、施術の時間は20分~30分程度です。短時間で最大の効果を引き出します。

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<以下のような方はご遠慮下さい>
・1回で完治すると思われている方
・治療効果より、その場だけのリラクゼーション的行為を求めておられる方
・とにかく効果よりも、時間的に長いマッサージを望まれる方
・とにかく安さだけを求められる方

===================================

当院は器具を使わず優しい手技療法で、歪んで痛みを出している身体を、痛みの出ない身体にしていく「根本改善」が専門の整体院です。

単に痛みを取るだけでなく「再発しにくい身体作り」「痛みにくい身体作り」を当院の治療方針として ”根本改善” の治療計画をご提案させて頂いております。

HB整体・オガワ筋整復治療院の[筋整復(きんせいふく)]の “筋” は筋肉のことで “整復” は身体の歪みを整え筋肉を復元させる。大阪で唯一 “根本改善” が専門の整体院です。

地下鉄、心斎橋駅より西へ1駅の西大橋駅、駅前。(長堀鶴見緑地線)
四ツ橋駅(四つ橋線)からは西へ徒歩4分です。

土曜、日曜、祝日も午前10時から午後5時まで営業しています。(不定休)

予約制で通院に便利な大阪市西区北堀江のHB整体・オガワ筋整復治療院へ、お気軽にご相談、お問い合せください。

揉まない整体、バキバキしない、痛くない矯正のHB整体・オガワ筋整復治療院。

〒550-0014
大阪市西区北堀江1丁目20-13 ライフシステムビル201

 

 

ご予約はコチラから TEL 06-6534-0551 【受付時間】
月~金10:00~20:00
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休診日:不定休

プロフィール

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大阪市西区北堀江のHB整体・オガワ筋整復治療院、院長の小河利夫です。

当院は「動かして治す!」をコンセプトに【痛くない矯正】と筋力低下したインナーマッスルを鍛える【筋力体操】の整体を行っています。

ひざ・腰・肩の痛みでお困りの方に、根本改善が専門の整体です。

[取得国家資格]
鍼灸師免許
あん摩・指圧・マッサージ師免許
介護支援専門員
歯科技工士免許

詳しいプロフィールはこちらから

お得な情報【動画】「ひざ痛、変形性ひざ関節症の痛みをとる体操」無料プレゼントしています。

大阪府、大阪市西区北堀江の治療系の整体院。
HB整体・オガワ筋整復治療院は地下鉄、西大橋駅前。心斎橋、四ツ橋駅からも西へ徒歩4分です。
駅近の通院に便利なお薦めの治療院です。

医療機械や電気治療などは使わず、バキバキする痛い危険な骨格矯正は行っておりません。
安心・安全な骨格矯正、オールハンドにこだわった整体院です。

交通のアクセスも良く、大阪市阿倍野区、生野区、城東区、住吉区、中央区、鶴見区、天王寺区、浪速区、西区、西淀川区、東淀川区、福島区、都島区、淀川区、旭区、北区、東成区、此花区、港区、大正区、西成区、東住区、 住吉区、平野区、など大阪市内の方は当然のことながら、
大阪府、茨木市、高槻市、さらには京都府、京都市、八幡市、長岡京市、滋賀県の方も治療に通われておられます。

京阪電車の沿線の方、守口市/門真市/寝屋川市/枚方市/交野市

JR学研都市線では四条畷市/大東市/東大阪市/布施市の方、遠くは奈良県、奈良市、生駒市の方までも通われておられます。

大阪北部では阪急・阪神電車・JR線沿線の方で吹田市/箕面市/豊中市/伊丹市/宝塚市/池田市、
阪神沿線の方では兵庫県、尼崎市/西宮市/芦屋市/神戸市/川西市/明石市の方。
さらには、大阪の南部からは堺市/八尾市/松原市/藤井寺市/羽曳野市の方も通院されておられます。

早く良くなる、楽になる/痛みから解放されるならば当然、大阪、大阪市内でも苦になられません。

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次のような症状の方が通われています。

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