脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

病院に行ってレントゲンやMRIなど検査して、

「関節(骨)が変形しています、これが神経を刺激して痛みが…」

「年齢的なものだから、リハビリで筋肉を鍛えましょう…」

「痛み、関節、軟骨の変形がひどくなるようなら手術しましょう…」

などと言われて痛み止めの注射や薬、湿布など出されたが改善の兆しが見えない…。

接骨院に行くと電気やマッサージ、温めたりの流れ作業…。

そこで整体や針治療に通う。それでもなかなか治らない…。

そんな経験してきていませんか?

・脊柱管が変形しているから、腰痛、足のしびれ、痛みは治らないと諦めていませんか?

・脊柱管狭窄症と診断されたから、手術するしかないと不安を感じていませんか?

最近では、「脊柱管の狭窄」が、痛みやしびれの原因なのかどうか疑わしい、といわれるようにもなっています。

・手術はしたくない。

・脊柱管狭窄症の痛みを何とかしたい。

・もう一度元気な生活を取り戻したい。

という方へ、

当院では「脊柱管狭窄症」は、身体の歪みを「痛くない矯正」で正しい姿勢に整えて、関節を支える筋力を強くする「筋力体操」を施術に取り入れて、「脊柱管狭窄症」の痛みを改善しています!!

癒し目的のマッサージではありません。揉みほぐしを好まれる方には、不向きな施術です。

その場しのぎのマッサージ、痛み止めの薬や注射でなくて、根本的に治したい“本物志向”のあなたにおすすめの整体です。

脊柱管狭窄症の痛みをしっかり治したい方に口コミで評判の脊柱管狭窄症改善の整体です!

コロナ対策:アルコール除菌と清潔清掃、手洗い等に徹しています。

脊柱管狭窄症が起こる原因


※この動画では、腰に痛みが起こる・腰痛の原因について話しています。

腰の「関節を支える」筋力が低下すると、骨盤が後ろに倒れて腰の弯曲がなくなってストレートになってきます。

腰の弯曲がなくなることで脊髄神経の通り道である脊柱管に負担がかかり続けて変形して狭くなったのが「腰部脊柱管狭窄。」です。

脊柱管(せきちゅうかん)とは、背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルのことです。

腰の関節(椎間関節)は、お腹側の腸腰筋(ちょうようきん)と背中側の多裂筋(たれつきん)で支えられています。

脊柱管狭窄症の痛みでお悩みの方は、多裂筋が筋力低下して背骨(脊柱)の生理的な弯曲が失われている方が多いです。

腰部脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症とは加齢など様々な原因で、骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚することで、背骨にある、”脊柱管” が狭くなって、内側の神経が圧迫されて、歩行障害や下肢のしびれ、痛み、などの症状が起きる病気です。

・腰部脊柱管狭窄症で、足の痛み、しびれで困っていませんか?

・少し歩いては痛みで休む。そんな間欠性跛行で悩んでいませんか?

腰部脊柱管狭窄症は50歳代から増え始め、患者数は全国で300万人超とされています。

若い人でも重い荷物をよく運ぶ人やスポーツ選手など、身体を酷使して腰に負担をかけやすい人は注意が必要です。

腰部脊柱管狭窄症は椎間板ヘルニアと同様に、「坐骨神経痛。」を引き起こす病気の一つでもあります。

通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は、”腰の前屈位” によって症状が悪化する傾向があります。

これに対して、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛では、”腰の後屈位” で狭窄が悪化するので症状が憎悪します。

腰部脊柱管狭窄症のもっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す、“間歇性跛行”(かんけつせいはこう)です。

・腰が重くて、痛い。

・足に痛みやしびれがある。

・間欠跛行になる。

この病気では、長い距離を続けて歩くことが出来ないので「歩いては休み、痛みがおさまったらまた歩く」という ”間欠性跛行” を繰り返すことになります。

腰部脊柱管狭窄症の6~8割の人に、”間欠性跛行” という歩行障害が出ます。

痛みやしびれは、ふくらはぎの外側から親指にかけて出ることが多いです。

「姿勢を前屈み」にして休息すると痛みが和らぎます。逆に後ろに反ると痛みが出るのも特徴です。

下肢の血管障害でも、”間欠性跛行” の症状が出現することがありますが、この場合は、「姿勢を前屈み」にしても症状が楽になりません。

脊柱管狭窄症になるのは50歳~80歳くらいの年代の方が多く、女性より男性のほうが多い傾向があるようです。

腰部脊柱管狭窄症は背骨のカーブが失われている人が多い

私たちの身体を支える背骨は、横から見るとゆるやかにS字の弯曲を描いています。

この背骨のS字カーブは重い頭や上半身を支えたり、跳んだりはねたりしたときに、足から受けた衝撃を吸収・分散させたりする役目を担っています。

背骨はS字の弯曲を描くことで脊柱の骨や靭帯、椎間板の損傷や劣化を防いでいるのです。

ところが、脊柱管狭窄症に陥っている人では、この背骨を守るのに重要な、”S字カーブ” が崩れている人が非常に多く見られます。

「関節を支える」筋力が低下することで背骨のS字カーブが崩れた結果、身体を動かしたときに背骨にかかる負荷や衝撃が増して、背骨の中でも特に負荷がかかりやすい腰椎に病変が生じて、「腰部脊柱管狭窄症」の発症や悪化を招きます。

S字カーブが崩れた姿勢は、腰部脊柱管狭窄症の元になる

それではなぜ?背骨のS字カーブがくずれてしまうのでしょうか。

これには、加齢による筋肉や骨の衰えも大きく関係しています。

人の身体は20歳を過ぎると、日常生活程度の運動をしているだけでは、年間1%の筋力が低下するといわれています。

仮に50歳の方が日常生活で特に運動を取り入れた生活をしてきていなかったら、20歳の時から比べると30%の筋力がなくなっていることになります。

脊柱管狭窄症の方は痛みやしびれが出るのを恐れて、歩くことを大幅に減らして身体を動かさずにいることが多いようです。

これは、当然ながら、足の筋肉が大幅に低下することを意味します。

その結果、どんどん筋力が低下して、ちょっとしたことでも足腰が痛むようになります。

“足腰の筋肉”が衰えると前かがみの姿勢になって、上半身が前に傾いてくるので身体の重心が前方へずれてきます。

すると、足の筋肉に、「ただ立っているだけの姿勢。」でも負担がかかってくるようになってきます。

身体の重心が前方へずれた姿勢だと、太ももの前方の筋肉(大腿四頭筋)や後方の筋肉(ハムストリング)に負担がかかるようになってきます。

向う脛の筋肉(前脛骨筋)やふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)にも負担がかかってくるので、痛みやしびれがさらに悪化してきます。

筋肉が衰えて重心が前方に偏ることで「脊柱管狭窄症」が更に悪化してきます。

脊柱管狭窄症の人にとって安静は大敵なのです。

脊柱管狭窄症の整体治療

脊柱管狭窄症は「関節を支える」筋力を高めることが改善につながる!

病院や接骨院でマッサージ、注射、湿布、テーピング……などで治らない「脊柱管狭窄症」の痛み。

実は…脊柱管狭窄症は「関節を支える」筋力を改善すれば歩いても痛くない! また元気に動けるようになります。

当院では「関節を支える」筋力の低下が、脊柱管狭窄症の痛みを引き起こしたり、間欠性跛行を悪化させたりする要因になると考えています。

私たちの身体は約500以上の筋肉で出来ています。

筋肉の働きは「身体を動かす」アウターマッスルと、「関節を支える」インナーマッスル。二つの種類に分けられます。

ほとんどの腰部脊柱管狭窄症は、腰の「関節を支える」筋力が低下しています。

関節を支える筋力が低下すると、身体を動かすときに関節に通常以上の負荷がかかるので、「腰部脊柱管狭窄症」の痛みをだしてきます。

「腰部脊柱管狭窄」の痛みは、マッサージやストレッチ、電気治療より「関節を支える」筋力を高めることです。

残念ながら病院や接骨院で行う施術では「硬くなった筋肉を緩めること」は出来ても、関節を支える筋力を「強くすること」はできません。

「関節を支える」筋力は、運動で鍛えることでしか強くすることができません。

その為、当院では施術だけでなく、「筋力トレーニング」も組み合わせて、「腰部脊柱管狭窄症」の痛みを改善していくのです。

だからといってやみくもに筋力トレーニングをすれば痛みが取れるかと言えば、そうはいかないのです。むしろ逆に痛める場合があります。

何故なら一般的な筋力トレーニングは、「身体を動かす」アウターマッスルを鍛える運動だからです。

筋力低下した「関節を支える」インナーマッスルは強くならないのです 。

またインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングでも、プランクや腹筋運動など体幹だけを鍛えても、「腰部脊柱管狭窄症」の痛みには効果がでないのです。

当院では筋力低下したインナーマッスルを単独で正しく強くする特別な筋力トレーニングを「筋力体操」と呼んで施術に運動を取り入れています。

脊柱管狭窄症の症状を改善させるうえで必要なことは、実に明確で正しい筋力トレーニングです。

筋力トレーニングをきっちり行うことで筋力低下を食い止めて、さらに筋力アップを図ることが痛みの改善につながるのです。

整体は「痛そうで怖い」と思っていませんか?

脊柱管狭窄症の整体は痛くない、優しい矯正です!

当院の整体は3g~5g程度の手を添える程度の弱い刺激で「身体の歪み」を整えて、「腰部脊柱管狭窄症」の痛みを改善していくオリジナルな整体です。

身体は強い力で矯正されると「生体防御反応」が働いて、無意識に筋肉を硬くさせて身体を守ろうとします。

ですから強い力では、「身体の歪み」は、直っていかないのです。

「身体の歪み」を整えるには、弱い力でないと矯正されないのです。

しかも、ポキポキ、バキバキ捻じる様な矯正には危険が伴います。

経験の浅い未熟な先生が矯正をして、「余計に痛くなった」、「施術前よりひどくなった」など、全国で痛い矯正、バキバキ捻じる矯正でトラブルが起ています。

当院では、ポキポキ骨が鳴るような痛い矯正は一切しておりません。

問診(カウンセリング)と「身体の歪み」の検査に時間をとっています

「身体の歪み」は、人それぞれ違うのでカウンセリング、歪みの検査を細かく丁寧に行うことで、お一人お一人に合った施術を実施しています。

整体の施術は30分程度ですが、初回だけは問診、歪みの検査、整体施術、施術後の説明、などで約60分程度のお時間を予定しています。

マッサージ、電気治療、などはしておりません

一般的な整体や接骨院でよく行われているリラクゼーションを目的とした、一時しのぎのマッサージや電気治療などは行っておりません。

あなたの想像を超える優しい矯正で「身体の歪み」を整えて、痛みの出ない身体に戻していく、”根本改善” が専門の整体です。

また当院では、「効果の高い自宅ケア」をご指導しております。

他院には無い、「自宅ケア」と、痛くない矯正であなたの症状を根本から改善していきます。

単に痛みを取るだけでなく、「再発しにくい身体作り」、「痛みにくい身体作り」を望まれている方にお勧めの整体です。

「腰部脊柱管狭窄症」でお悩みの方、今すぐお電話下さい!

<予約制>ご予約はこちらから
<スマホからはタップして電話できます>

TEL.070-8332-6239

受付時間
月~金 / 10:00~20:00まで受け付けしています
土日祝 / 10:00~17:00まで受け付けしています
休診日 / 不定休

施術中は電話に出られないことがあります。必ずこちらから折り返しのお電話を致しますので留守番電話にメッセージを残して頂ければと思います。

<動きやすい服装で施術をお受けください>

  • 伸び縮みする素材の服( ジャージやスウエットなど)
  • 頭に敷くためのタオル1枚
  • 衛生上、清潔なくつ下をご用意ください