こんにちは、大阪市西区北堀江で根本改善を専門とした整体【痛くない矯正】と【筋力体操】のオガワ筋整復治療院、院長の小河です。

今回は、「足底筋膜炎と足底アーチの関係」についてお伝えしたいと思います。

足底筋膜炎(腱膜炎)と3つの大事な足底アーチの関係

足底筋膜炎は足底のアーチの低下が密接に関係してきます。

足底のアーチは弾性のあるテコとして働く小骨の集まりで出来ており、足の骨は互いに強く結合されると同時に全体として可動性をもっています。

このことは足が地面につく時に衝撃を緩和・吸収して、力を分散することを可能にしています。

この目的に適する構築として、足の骨格に弓状の弯曲があります。

この弯曲をアーチといい、3つのアーチがあります。

3つのアーチとは前後方向の縦アーチと横方向の横アーチです。

縦アーチは内側部に作られる高く大きな内側アーチと、外側部に作られる低く小さな外足アーチとに分けられます。

アーチは骨、靭帯、筋肉、の働きにより形成維持されています。

靭帯はアーチに重量が加わっても、骨が離開しないように骨の面で強く結合しています。

下腿の筋肉が筋力低下するとアーチの構造が崩れてきます。

内側部に作られる高く大きな内側アーチの低下した状態が「偏平足」と呼ばれています。

足底筋膜炎は偏平足の方に多くみられる疾患です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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