ひざ痛・変形性膝関節症の痛み

年齢とともに増えてくる膝の痛み、変形性膝関節症。中高年にとって身近で気になる悩みです。

そこで今回は長期的に膝の健康を守る予防法など「40代後半から始める 膝の痛み・変形性膝関節症の原因~筋力体操で痛みをなくす・予防」についてお伝えしたいと思います。

ひざ痛・変形性膝関節症が起こる原因は?

変形性膝関節症は関節を支える筋力の低下が原因!

変形性膝関節症は関節の軟骨が弾力を失ってすり減り、関節が変形する病気です。

  • 歩き始めに痛む。
  • 階段を下るときに痛む。
  • 立ち上がる時に痛む。

この3つが変形性膝関節症の特徴的な症状です。 

「変形性膝関節症」などのひざ痛は、関節の軟骨がすり減ることで起こると思っている方もいると思いますがそれは違います。

実は「変形性膝関節症」は、ひざの関節を支えて安定させる筋肉の筋力低下が根本的な原因です。

筋力が低下するとひざ関節への負担や、関節周囲の腱、靱帯へのストレスが増えるので、それが炎症を引き起こして痛みが発生します。

ひざ痛をほおっておくと、歩けなくなる!?

変形性膝関節症は、発症すると少しずつ進行して末期になると、膝関節が変形してO脚になって歩くことが困難になります。

膝がピンと伸びず曲がってしまったり、あるいは腰が曲がってしまったりして、変形性膝関節症の方は特徴的な歩き方をしてきます。

ひざ関節が正しく動かないからこうした歩き方になるのです。

高齢の方で、傷んだ膝関節を人工関節に置き換える「人工関節置換術」などの手術が行われます。

「人工関節置換術」はあくまでも重症化した場合の最終手段であり、何よりも大事なことはできるだけ膝の軟骨の退行を防ぐことです。

その予防法として注目されているのが「筋力訓練」です。痛みの改善や予防に筋力訓練が重要視され始めています。

変形性膝関節症は安静にすると逆効果?

変形性膝関節症になると、ひざが痛いためについつい安静にして、動かなくなりがちです。

動かずに運動不足になると、ひざを支える筋肉の筋力低下や体重増加を招き、ひざ関節への負担が増加して、ますます痛みが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

この悪循環を断ち切る第一歩が痛くても動かす「筋力訓練」です。

関節を支える筋肉が「筋力訓練」で筋力がアップすると、ひざ関節への負担が軽減するとともに、痛みが改善されて歩きやすくなるという好循環になってきます。

変形性膝関節症に大腿四頭筋を「筋力訓練」しても効果がない

変形性膝関節症は、安静時はほとんど痛みがなく、動いたり、歩いたりすると痛みます。

そのため、発症すると身体活動が低下しますが、痛いからといって体を動かさないと膝周りの筋肉が落ちてしまいます。

筋肉には「歩く、走る、座る」といった体を動かす働きの他に「関節を支える」という働きがあります。

筋力が低下すると膝関節は荷重を受けやすくなり、さらに病状が進むという悪循環に陥るので、痛いときこそ筋力訓練が必要になってきます。

膝の筋力訓練というと一般的に、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を強化する訓練が指導されると思います。

しかし、この訓練では変形性膝関節症の痛みは取れません、予防することはできません。

なぜならば、大腿四頭筋はひざの関節を動かす筋肉であって、関節を支える働きの筋肉ではないからです。

変形性膝関節症は「筋力体操」で筋肉を強化する

ひざの関節は太ももの内側の内転筋と、後側の内側ハムストリングスと呼ばれる筋肉で支えられています。

内転筋が弱ると歩幅が狭くなり、ガニ股歩きになります。

そして弱くなった内転筋をかばうために、内側ハムストリングスがひざを過剰に曲げながら歩くようになります。

これは変形性膝関節症の方に見られる典型的な歩き方です。

大腿四頭筋や筋膜張筋(太ももの前や外側の筋肉)がパンパンに張ったり、ハムストリングス(太ももの後側の筋肉)が硬くなっている人が多くみられます。

変形性膝関節症の痛みは、関節を支える筋肉の筋力低下が原因で起こってきます。

ですから、これらの硬くなった筋肉を緩めるだけでは、一時的に楽になってもすぐに痛みを出してきます。

変形性膝関節症の痛みを根本的になくしていくには、関節を支える働きの筋肉を鍛えて強くすることです。

しかし、一般的な筋力トレーニングをしても、筋力低下した筋肉は回復しないのです。

筋力低下した筋肉を単独で鍛える、「特別な筋力トレーニング。」をしないことには筋力が回復しないのです。

この特別な筋力トレーニングを当院では、一般的な筋力トレーニングと区別して「筋力体操」と呼んでいます。

筋力体操は器具などは使わないので、体力も運動神経も関係なく誰にでもできます。

スポーツ選手でも主婦の方でも、おじいちゃん、おばあちゃんでも、筋肉や関節の構造は全く同じなんですね!

『筋力低下した筋肉を鍛える・筋力体操。』 たったこれだけで本当に快適な生活を送ることができます!!

変形性膝関節症は筋力体操で筋肉を強くする

膝の関節は、太ももの内側の内転筋と後側の内側ハムストリングスと呼ばれる2つの筋肉で支えられています。

ひざの関節を支える筋肉を「筋力体操」で鍛えて、筋力低下した筋肉を強くすると大腿四頭筋が緩んできます。

変形性膝関節症・ひざ関節の痛みが解消して快適な生活を送れるようになった方を見るとめちゃくちゃうれしくなります。

変形性膝関節症はマッサージでよくならない?!

ではこれらの問題を踏まえて、接骨院や整形外科でひざ痛・変形性膝関節症はどのような治療を受けるでしょうか?

整形外科では、

  • 痛み止めの処方、湿布薬
  • 関節が腫れているなら注射
  • リハビリとうたっているところは電気治療のみ
  • ホットパックで温める

くらいでしょう。接骨院でも、

  • ボキボキ関節を動かす
  • テーピング・サポーター
  • マッサージをする
  • 電気治療をする(整形外科と一緒ですね。)

こんなもんです。

これらを否定するわけではありませんが、実際に接骨院や整形外科で治ったでしょうか?

当然、筋力低下した筋肉を鍛えたりするということは、接骨院や整形外科では行われてはいません。

マッサージをしてもらっても一時的には、”改善した気がする”だけで、家に帰るころには症状が戻っていると思います。

ひざ痛・変形性膝関節症は、関節を支える働きの筋肉を改善させないことには痛みが治らないのです!!

温めて筋力が付きますか?

関節をボキボキしてもらうと筋力が付きますか?

マッサージしてもらうと筋肉が付きますか?

このように考えていただくと、何年も通っている接骨院、整形外科では治らないというのは明確だと思います。

2年や5年、整形外科に通って湿布薬をもらい続けるのか、マッサージしてもらいながら痛みと付き合い続けるのか、

それとも、痛みとオサラバすると決めて1~2カ月間、運動して改善するべきか、は明確だと思います。

一日たった20分ほどの筋力体操を週に3回ほどやれば、ずっと悩んでいた痛みから解放されるのです。

当院の変形性膝関節症の施術の特徴

●弱くなった筋肉を単独で鍛えて、筋肉の出力を回復させる。

●歪みを整えて自律神経のバランス、血液の流れを改善させる。

当院の整体は身体の歪みを正しい姿勢に矯正して、関節や骨格を支える筋肉を強くして痛みを改善させます。

整形外科、接骨院、マッサージ、針灸、整体、カイロ、筋膜リリースなど、痛みを治すための治療技術は星の数ほど存在しますが、

上記の2点を同時に行っている治療院が非常に少ないのが現状です。

当院では、ひざ痛・変形性膝関節症は「動かして治す」を治療方針として、

・筋力低下した筋肉を「特別な筋力トレーニング・筋力体操」で回復させていきます。

・身体の歪みを「痛くない矯正」で優しく整えて血行を改善させ治癒力を高めていきます。

ひざ痛・変形性膝関節症の痛みをしっかり治したい方におススメの整体です!

一生自分の足で歩くために出来ることはまだまだあります!!

お待たせしないように<予約制>の整体院です

予約電話:06-6534-0551

駅近の通院に便利な整体院です

地下鉄、長堀鶴見緑地線、「西大橋」駅前。

2号出口から地上に上がってすぐ目の前です。
4号出口からも地上に上がって徒歩30秒です。

地下鉄、四つ橋線、「四つ橋」駅4号、2号出口からは西へ徒歩4分です。

住所:大阪市西区北堀江1丁目20-13ライフシステムビル201

西大橋の交差点の南東角。
コンビニのセブンイレブン、馬渕教室から2軒東隣りの12階建ビルの2階です。
1階にタピオカのお店が入っていますからすぐにわかります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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