こんにちは、大阪市西区北堀江で根本改善を専門としたHB整体・オガワ筋整復治療院、
院長の小河です。
いつも記事をお読みいただきありがとうございます。

ひざの痛みで「立つ」「歩く」「座る」がつらくて困っていませんか?

「ヒアルロン酸注射」をしたが一向に良くならない。

医師から「変形性膝関節症」と診断された。

このままだと将来「寝たきり」が心配。

こんな症状でお悩みではありませんか?

☑ 階段の昇り降りでひざが痛い、手すりを使わないと階段が使えない 

☑ 立ったり座ったりする時ひざが痛い、歩き始めの一歩が痛い

☑ ひざが痛くて正座が出来ない、トイレで困っている

☑ 変形性ひざ関節症と診断された、ひどくなったら手術と言われた

☑ ひざに水が溜って腫れてくる、病院で水を抜いている

☑ ヒアルロン酸など、ひざに注射しているが効果が感じられない

☑ とりあえず痛み止めの薬、湿布、マッサージ、電気治療で我慢している

☑ ひざ痛を治して旅行や買い物、スポーツをもっと楽しみたい

☑ このままだと「寝たきり」「要介護」が不安、子供に面倒をかけたくない

☑ 整形外科、接骨院、針治療、整体など、いろいろ行ったが効果がなくて困っている

健康で長生きの条件は「自分の足で歩けること」

日本で一番多い関節の痛みは「ひざ関節」といわれています。

現在、ひざ痛でお悩みの人は日本では1,000万人以上といわれています。
60代の女性にいたっては4割以上の方が「変形性ひざ関節症」で悩んでいます。

 

変形性ひざ関節症は高齢になるほど発症しやすくなります。
膝の関節軟骨のすり減りが進むとじっとしていても痛むようになり、関節の動きが制限されて歩くことや日常生活動作が困難となります。

 

ひざに痛みをだす疾患には変形性ひざ関節症のほかに関節リウマチ、半月板・靭帯損傷などがあります。
半月板損傷があると将来的に変形性ひざ関節症を発症しやすくなります。

 

「ひざが痛む。」「ひざの関節が変形してくる。」その原因は人それぞれですが、
長年の悪習慣や仕事の負担などで姿勢がゆがんで、歩き方に変なクセがついてしまうと、
歩くたびにひざの関節に負担がかかって痛みをだしてきます。

 

最近では正しい歩き方ができていない若年層も多くなり、ひざ痛予備軍は年齢を超えて増え続けています。

 

まだまだ若い20代から30代で腰痛に悩み始めて、

40代にはひざの関節に痛みが出て、あっという間に歩行にも支障をきたして老年期には寝たきりに……。

ひざ痛、ひざ関節の変形は年齢のせいと諦めないで!

日本人の平均寿命は世界でもトップクラスです。
2017年の日本人の平均寿命は女性87,26歳、男性81,09歳でともに過去最高を更新しました。

 

しかしこの「長生き」、良いことばかりといえないのが現状です。
現在、要介護・要支援状態にある人の数は分かっているだけでもおよそ634万人。
その内「寝たきり」になっている人の数は200万人近いと言われています。

 

要介護・要支援状態になると、体の自由がきかない本人の苦痛はもちろん、世話をする周囲の家族にとっても大きな負担となっています。

 

しかし、一方で90歳になってもいつまでも元気に活動的に暮らすお年寄りもいます。
自分で身の回りを整え、自分の足で歩いて外に出て活動的に過ごす。
そんな充実した生活を送ることが出来る人もいるのです。

 

そんな体を保ち続けるための大事な条件のひとつが「ひざの関節」です。
ひざの関節が痛みなく動くことが行動を妨げられない、自由に自分のしたいことが出来る体の条件になってきます。

 

逆に言えば、軽度の要介護から「寝たきり」になる原因は、ひざの関節のトラブルから始まると言えます。
膝痛がみられると痛みのために歩くことや動くことが障害されて身体活動量が低下します。

 

ひざ痛のために、やむなく外出を控えている方は少なくありません。
近所のスーパーへの買い物、お友達と楽しくデパートで買い物を楽しむ事も出来ず、
家族との旅行もあきらめておられる方が多いのです。

 

身体活動量が低下して外出機会が減って家の中でも動くことが少なくなると、筋肉量や筋力の低下、体力・持久力の低下、体重の増加をもたらしてしまいます。
閉じこもりや精神的な落ち込みなどにもつながり、生活機能が低下してやがては介護が必要な状態となります。

 

「歳だから、もう若くないんだから、膝が痛むのは当たり前」そういう風に思われている方もいるようです。

でも、あきらめないでください。

 

一度変形したひざの関節は手術以外で元に戻すことは出来ません。
しかし「ひざ痛、変形性ひざ関節症の痛み」は、筋肉を正しくトレーニングすれば、ひざの関節痛はその場で楽になります。

 

正しい筋肉の使い方をどんどん続けて弱い筋肉が力を回復すれば、やがて日常生活で「ひざ痛、変形性ひざ関節症の痛み」で悩むことはなくなってきます。

 

だからと言って、やみくもに体を鍛えればいいのかといえばそんなわけにはいきません。

やみくもに筋肉を鍛えても、ひざの痛みはとれません

ひざが痛むからといって安静にして動かさないでいると、筋力が低下して、関節も硬くなり、ひざへの負担が増して、ますますひざの痛みは悪化します。
だからと言って、やみくもに体を鍛えては逆にひざを痛めてしまいます。

 

ひざが痛いと筋力不足ですねとか、筋肉が上手く働いていないですね、とか言われて、
ひざの関節を動かす筋肉「大腿四頭筋」のトレーニングを指導される場合があります。

大腿四頭筋は太ももの前面についている筋肉です。ひざを伸ばす働きをする筋肉です。

 

イスに座って片脚を伸ばす大腿四頭筋のトレーニング。

 

寝た状態で行う大腿四頭筋のトレーニング。

 

ひざ痛を軽減するために「大腿四頭筋を鍛えて、ひざの負担を減らせばいいのではないか」と考えている人も多いのではないでしょうか?

 

大腿四頭筋のトレーニングをみなさんも行っていませんか?

トレーニングを続けた結果、いかがでしたか?

ひざの痛みはなくなりましたか?

痛みなく、歩くことができるようになりましたか?

 

ひざ痛が起こるのは、ひざが痛くなかった時の歩行から、ひざに痛みを出すような悪い歩行に絶対に変化しているはずです。

 

ひざの痛み、変形したひざ関節の痛みをとるには、ひざの関節に負担がかかる悪い歩き方を変えることです。

 

悪い歩き方を変えるために鍛える筋肉は、大腿四頭筋ではないのです。

 

一生自分の足で歩く! そんな人生を取り戻しませんか!!

なぜ? ひざの関節に負担がかかるような悪い歩き方になるのでしょうか?

原因は人それぞれありますが、一つは「骨盤の歪み」が考えられます。
骨盤の歪みは、股関節周囲の筋力の不均等によって出来てきます。

 

股関節から腰についている筋肉に腸腰筋があります。
片側だけ弱くなれば骨盤は前後に捻じれてきます。

 

骨盤が傾いて、ねじれた状態で歩いたり運動したりすれば、ひざにかかる荷重がアンバランスになって、ひざ関節に負担がかかる悪い歩き方になってしまいます。

 

「健康には運動が一番」と熱心にウオーキングや大腿四頭筋の筋力トレ―ニングを続けていたら、逆にひざの関節の寿命を縮めてしまった。
そんなケースは非常に多く見られます。

 

ひざの痛み、変形したひざ関節の痛みをとるには、股関節から腰の筋肉を回復させて悪い歩き方を直していくことです。

 

ひざ痛、変形性ひざ関節症の痛みでお悩みの方は痛みの出ない範囲で無理なく体操を行うことで筋力アップを図り、柔軟性を促して膝への負担を軽くしましょう。

 

簡単にだれでも出来る【動画】「ひざ痛、変形性ひざ関節症の痛みをとる体操」を、

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