こんにちは、大阪市西区北堀江で根本改善を専門とした整体【痛くない矯正】と【筋力体操】のオガワ筋整復治療院、院長の小河です。

今回は、ひざに痛みをだす「膝関節痛の原因と治療。」についてお伝えしていきたいと思います。

膝に痛みをだす原因

膝に痛みを起こすものとしては、加齢に伴うものやケガによるものなどがあります。

膝の痛みに関節が炎症を起こして痛みをだす「関節炎。」があります。

症状は長期間かけて徐々に進行して、痛みのために歩行が困難になることもあります。

膝関節は、太ももの骨(大腿骨)、すねの骨(脛骨)、ひざの皿(膝蓋骨)からなる関節です。

膝関節には半月板と呼ばれる軟骨、靱帯や筋肉があり、関節の安定性を保っています。

大腿骨と脛骨および膝蓋骨の表面は、弾力性があって滑らかな軟骨でおおわれています。

軟骨は関節を動かしたり、体重がかかった時の衝撃を緩和するクッションの役目をもっています。

関節を保護する軟骨がすり減ることにより、徐々に、「変形性膝関節症。」を発症します。

また、「関節リウマチ。」や、スポーツ中のケガなどによってひざの靭帯を傷めたり、骨折が原因で関節の変形が生じることがあります。

10歳~15歳くらいの子供が発症しやすい、「オスグッド病。」や、スポーツ障害ではジャンプしたときに膝が痛む、「ジャンパー膝。」などがあります。

変形性膝関節症。

変形性膝関節症は膝関節の軟骨が、加齢による変化(摩耗)やケガによる軟骨損傷によって長期間かけて減っていくことが原因で起こる病気です。

一度損傷した軟骨は回復するのが難しいため、痛みが徐々に増加する傾向にあります。

時間をかけて進行して次第に症状が重くなります。

50歳~60歳くらいから発症し始めて女性のほうが男性よりなりやすく、国内では約1000万人もの方が変形性膝関節症に悩まされています。

変形性膝関節症は進行すると激しい膝の痛みで歩けなくなり、人工膝関節置換術の手術を受けることになります。

関節リウマチ。

関節リウマチは原因が不明な病気です。

関節が腫れ、痛みや「こわばり。」を感じます。

初期段階では、手の指や手関節などの小さな関節に症状が現れ、次第に膝を含む全身の関節に広がり慢性化します。

膝関節の症状は、関節が腫れたり、水(関節液)がたまったり、関節の骨が破壊されることもあります。

症状が進行すると歩行できないほどの痛みを伴う場合があります。

女性の発症数は男性の約3倍と言われています。

半月板損傷・靭帯損傷。

半月板損傷・靭帯損傷は、スポーツでのケガや事故で起こることが多いです。

高齢者の場合は自然に損傷することもあります。

半月板は、膝関節でクッションのような役割を果たします。

靭帯は、関節の骨と骨をつなぎ安定させる役割があります。

半月板を損傷すると、痛みやひっかかりを感じたり、水(関節液)がたまることもあります。

ひざの靭帯を損傷すると、ぐらつきを感じて関節が不安定になるため、関節の軟骨に負担がかかり将来的に「変形性関節症。」になる危険性があります。

オスグッド病。

10歳~15歳くらいの子供が発症しやすい膝の病気です。

成長期に痛むことが多いので「成長痛。」ともいいます。

痛むのは膝のお皿の下で、このあたりが徐々に硬く隆起することも特徴にあげられます。

成長期の子供の場合、脛骨(すねの骨)が軟骨から硬い骨にまだ成長しきれていません。

そのため、大腿四頭筋の伸縮による負荷が過度になると、膝蓋靭帯と脛骨の付け根が軟骨の部分ごと剥離して痛みを出してしまいます。

ジャンパー膝。

ジャンパー膝とは正式名称は「膝蓋靭帯炎。」といいます。

膝のお皿と脛骨(すねの骨)をつなぐ靭帯のことを「膝蓋靭帯。」と呼びます。この部分に炎症が生じる病気です。

バスケットやバレーボールなどのスポーツでジャンプをしたとき、そして着地をしたときに膝の痛みを感じます。

痛みが出る主な場所は膝のお皿の下がほとんどで、まれにお皿の上が痛むこともあります。

症状が悪化すると、膝を曲げ伸ばすだけで痛くなってしまいます。

整体で膝痛が改善していく理由

軟骨には痛みを脳に伝える神経が存在しないので、軟骨の変形自体は痛みを感じません。

膝の関節痛は姿勢が悪くなって動作、歩き方が悪くなることで起こってきます。

筋肉には「歩く、走る、座る。」といった身体を動かす働きの他に「関節や骨格を支える。」という役割があります。

膝の痛みに強い、弱いの違いはあっても、ほとんどの膝痛は悪い歩き方や身体の使い方で「膝の関節を支える。」筋力の低下で起こってきます。

膝に痛みを出す「悪い歩き方・使い方。」を続けていると、やがて膝の軟骨がすり減って関節が変形してきます。

「膝の痛みは動かして治す!」 新しい考え方の整体

筋力体操で関節を支える筋力を強くする

ひざ痛、膝の関節痛は関節を支えてい「筋力が低下」することで痛みをだしてきます。

特に筋力が落ちやすい筋肉は、内転筋と内側ハムストリングスと呼ばれる筋肉です。

膝痛をなくしていくには「関節を支える。」筋力低下した筋肉を筋力トレーニングで回復させることです。

しかし、一般的な筋力トレーニングでは回復しないのです。

筋力低下した筋肉を単独で鍛える、「特別な筋力トレーニング。」でないと回復しないのです。

この特別な筋力トレーニングのことを、当院では一般的な筋力トレーニングと区別して「筋力体操。」と呼んでいます。

筋力体操は器具などは使わないので、体力も運動神経も関係なく誰にでもできます。

高齢者も働き盛りの中高年も、子供も、アスリートも、筋肉や関節の構造は同じです。

『筋力低下した筋肉を鍛える・筋力体操。』 

たったこれだけで本当に快適な生活を送ることができます!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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