こんにちは、大阪市西区北堀江のHB整体・オガワ筋整復治療院、院長の小河です。 いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
今回は、腰痛と入浴(お風呂)効果の関係は?についてお伝えしていきたいと思います。

腰痛の時、お風呂に入っても大丈夫?

腰痛は温めた方が良いか?冷やす方が良いか?

腰痛の時、痛みを早く治すには温めた方がいいのか? 冷やした方がいいのか? あなたは悩まれたことはありませんか?

腰痛に対する冷やした場合の効果に関する研究は少なくて、冷やした場合と温めた場合の腰痛に対する効果の違いに関しては、現段階では温めるのと冷やすのとどちらが良いかは、はっきりしないとされています。

しかし、腰痛の中には、温めない方がいい腰痛があります。それは急性の炎症を起こしている場合です。

腰の痛みを少しでも和らげようとお風呂で温めた時に、稀に痛みを助長してしまう事があります。
痛みがひどくなるのは炎症が起こっている場合や、自律神経系の異常があるような場合などです。

もしお風呂上りなどに余計に辛くなることがあるようであれば、あまり温めることなく、冷やしてあげることで楽になるかもしれません。

炎症とは、痛めた部位に痛み(疼痛)、熱感(発熱)、はれ(腫脹)、発赤などの症状がある状態です。(炎症の4徴候)

具体的な例では、ぎっくり腰や激しい運動時の打撲などで生じた腰痛などは、炎症が強い可能性が高いです。安静にしていてもズキズキするような痛みを伴う腰痛のときは、炎症を起こしていると考えてください。

そのような時は、お風呂に入って腰痛が悪化する可能性もあるので無理してお風呂に入らないで、病院や整形外科を受診して医師の意見を聴くようにしてください。

そもそも腰痛になったらお風呂に入ってもよいのか?

お風呂が腰痛に対してどのような効果があるのか? 腰痛になったときにお風呂に入ってもよいのか?と、疑問に思ったことはないですか?

体は仕事や運動で筋肉が活動すると、その過程で乳酸などさまざまな疲労物質が生まれます。その一部は筋肉や血液に残って、血行が滞りがちになります。

血液には酸素や栄養を運ぶ役割があるので、血行が滞ることで筋肉は酸欠のような状態になり、硬く凝り固まってしまいます。

その結果、私たちは疲れや痛みを感じるようになってきます。

健康な人は夜寝ることで筋肉の疲れは自然と回復していきます。でも腰痛などのある方は、睡眠の質が悪かったり、回復力が低下したりしていて筋肉の疲労が取り切れずに、翌日に残ってしまうことになります。

そのため、毎日の生活で作られる筋肉の疲れをとるには、お風呂で温めて血行を促進することが効果的です。

お風呂に浸かると体が芯からあたたまり、体のすみずみまで血液が巡って疲労物質が除去され、血液を通じて酸素や栄養が補給されることで、疲労が回復します。

当院に腰痛(坐骨神経痛)、股関節の痛み(変形性股関節症)、足底の痛み(足底筋膜炎)など色々な痛みで来院される患者さんで、特に若年者や一人暮らしをされておられる方に、お風呂は湯船に浸からずに、シャワーだけで済まされる方が共通して多く見られます。

当院の整体は、体の歪みを検査して歪みを整えることで、重心を体の中心に戻し、また自律神経が副交感神経優位になるようにして、体が本来持っている治す力=自己治癒力が発揮できる体に戻していきます。

整体は痛みを治すことは出来ません。痛みを治すのはご本人の体です。

整体はご本人の体が、治りやすいように歪みを整えていきます。

ですから、整体を受けた日は特にお風呂は湯船に浸かって、睡眠を十分にとってください。

いくら整体を受けても、シャワーだけで済ましたり、睡眠不足だと、体はなかなか治っていきません。

入浴の効果はどんなものがあるの?

入浴をすることで体には、どのような変化が起きるのでしょうか。

入浴は体によい、ということは広く知られていますが、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。

入浴による3つの作用と期待できる効果

湯船に浸かる入浴には3つの作用があります。

温熱作用

体温より温度の高いお湯に浸かることで、体は温まります。

体温が高くなると熱を発散させるため、血管が広がり汗をかきます。

血流がよくなることで、疲労回復やコリの改善効果が期待できます。

また、心肺機能の向上と発汗により、自律神経を調整する作用も期待できます。

水圧作用

血流を促す効果は、温熱作用だけでなく、水圧による作用にもあります。

お湯に浸かることで体に水圧がかかり、血流を押し出す役割を果たします。

これにより、心肺機能の向上、新陳代謝を上げる作用が期待できます。

ただし、圧力がかかっている状態は負担が重い状態でもあるので、高血圧や心臓病などの方は医師に相談するようにしてください。

浮力作用

水の中に入ると体が浮くように、お湯にも浮力があります。

浮力によって、普段体重を支えている筋肉や骨、関節といった部位への負担が軽減されます。

負担が軽減されることで全身のリラックスにつながります。

シャワーでは疲労が取れません

若い方には普段、お風呂は湯船には浸からないでシャワーだけで済ます。という方もいるかもしれませんね。

シャワーでは体の汚れは落とせても疲労は取りきれません。

最大限の疲労回復効果を得るためにはお湯に浸かりましょう。

お風呂の三大作用「温熱作用」「水圧作用」「浮力作用」をフル活用する必要があります。
シャワーではこれらを十分得られません。

入浴後は脱水にも気をつけよう!

入浴後は、しっかりと水分補給しましょう。入浴すると、汗で体内から水分は失われています。

元々筋肉の硬い方や、シャワーだけで疲れが取りきれていない状態で寝てしまうような方は、足がつってしまう危険性も考えられます。

水分をとることで、体内の電解質のバランスが整い、足がつりにくくなります。

医師から塩分や糖分の制限を受けていない場合には、ミネラルウォーターやミネラルの入ったお茶やスポーツドリンクなどを、お風呂上りにコップ1杯取ることで、足がつりにくくなります。

当院の整体で腰痛が改善していくそのわけは

体は骨格を支えて動かすために筋肉があります。私たちの体は本来、全身の筋肉が「一つのユニット」として連動して、痛みなく動くように出来ています。

しかしながら、筋肉の慢性疲労で体が歪んで姿勢が悪くなってくると、普段の何気ない動作でも腰の関節に負担がかかるようになって、神経が刺激されて痛みを引き起こすようになってしまいます。

当院の整体は、この崩れた筋肉のバランスを痛くない矯正で、歪んだ体を整えて、痛みの出ない体に戻していきます。

筋肉のバランスが整えば、自己治癒力が発揮できる体となってくるので、腰の痛みは自然と出なくなって治ってきます。

当院の整体は力任せの痛い整体ではありません。3g~5g程度の手を添える程度の弱い刺激で筋・筋膜のつながりを応用して知覚神経を介して、脳からの反応を引き出して体の歪みを整えていくオリジナルな整体です。

「痛い部位(痛みや痺れなどお悩みの症状が出ている部分)や、筋肉が凝っている部位」だけの施術はいたしません。

一般的な整骨院(接骨院)や整体などで行われているような、一時しのぎのマッサージや電気器具などはしておりません。

またバキバキするような痛くて危険な矯正も一切しておりません。

単に痛みを取るだけでなく、一度治ったら二度と辛い思いをしないように「再発しにくい身体作り」「痛みにくい身体作り」を治療方針として ”根本改善” の治療計画をご提案させていただいております。

初回は安心・納得して施術を受けていただくためにカウンセリング(問診)と検査に時間を取っています。

1、問診


2、検査


3、施術


4、施術後の効果の確認検査


【 カウンセリング(問診)+歪みの検査+施術+改善確認の再検査 】で、約90分~120分程かかります。

2回目以降の所要時間は約60分の予定です。

また当院では「1分で出来る効果の高い自宅ケア」をご指導しております。

他院には無い「自宅ケア」と、痛くない整体であなたの腰痛を根本から改善していきます。

腰痛の整体はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

今なら予約の際に「ホームページを見ました。」と言ってもらえれば、初検料の3,240円をサービスさせて頂いています。!(^^)!

なぜ?今3,240円をサービスしているのかと言いますと、当院の屋号が ”筋整復治療院” となっているからか?「どんな治療ですか?」という問い合わせの電話があります。

マッサージはしていないとホームページに書いてあるし、整骨院でもない、鍼灸師の免許は持っていると書いているが針治療をしているとは書いていない、カイロでもない、どうやって治していくのだろう?と、不思議に思われるのかよく電話で「どんな治療なのですか?」と聞かれます。

正直、電話で治療の方法をお伝えすることには無理があります。 無理があるというより電話で言葉だけで治療の方法や整体のやり方をお伝えすることは無理です。

同業者の方で資格を持っていて治療を勉強されてきた方に伝えるのは簡単ですが、患者さん(素人の方)に、言葉だけで伝えることは限界があるので「百文は一見に如かず」の諺の如く、実際に受けてもらう方が早いと思い、少しでも当院の治療を試してもらいやすくするためにただ今、初検料を無料にサービスさせて頂いています。